膣洗浄で産み分ける

ピンクゼリーやグリーンゼリーのなかった時代、重曹や酢を水で薄めたもの
を作って膣洗浄をする産み分け方法がありました。
これは驚きですよね。ではどのように行っていたのか説明します。

まず、重曹とよばれる別名ベーキングパウダー。本来の目的はケーキや
クッキーなど焼き菓子を膨らませるためや、掃除に使われます。

なお、重曹の成分はアルカリ性であり、男の子のY精子が活発になるため
に有効な成分であります。

そこで、重曹水を膣内に入れて洗浄しアルカリ性に傾けることで
男児の産み分けに使っていました。

次に、酢水ですが、酢は酸性で、膣内に入れれば酸性になり女児の産み
分けができるというわけです。

しかし食酢にはたくさんの添加物が入っているので、衛生上はよしと
されておりません。そのため、産婦人科では膣洗浄に低濃度の酢酸水を
使用しています。

結局のところ、膣洗浄をすることによって、膣内を一時的に酸性
またはアルカリ性にし、産み分けをしようとしていました。

しかしゼリーとは異なり、すぐに膣から流れ出てしまうので高い効果は
期待できず、さらに衛生面も懸念されます。

膣洗浄で産み分けを希望する方は産婦人科に行ってきちんと
指導を受けたいものです。=

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